ラベル 白メダカの育て方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 白メダカの育て方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008/09/11

マツモは塩分に弱い・・?

小さかったメダカの稚魚たちもずいぶんと大きくなり、粉末の稚魚用フードの他にもブラインシュリンプを食べられるようになりました(^^)

このブラインシュリンプは、海水程度の塩水で孵すので、メダカさんにあげるときに、ほんとは、「塩抜き」をするそうなのですが、私、ずっとしていなかったんです。

だって、メダカさんは、もともと塩水に強く、というか、徐々に塩分濃度を上げていくと、海水程度でも生きているそうですし、病気の予防や治療のために塩を入れることもありますし(塩浴)、それならブラインシュリンプを入れるためにスポイドで入るくらいの塩水は大丈夫だろうと思って、そのまま投入していたんですよ。

それでどうなのかというと、やっぱりメダカさんはぜんぜん平気なんですよね。

元気にブラインシュリンプを食べて、おなかを赤くしております。

ところが、ですよ。

一緒に入れている水草に少し悪い変化が出てきたのです。

特に水の量が少ないケースの水草に明らかに悪い変化が出てきました。

それはマツモ。。。。




こういう形をした水草なのですが、これが一段ずつバラバラにちぎれていくのです。

ブラインシュリンプを入れていないケースでは起こっていませんので、これは、やはり塩分のせいではないかと・・・。

きっと稚魚用ケースは、水の量が圧倒的に少ないので、一回一回は少量だと思っていても、ブラインシュリンプと一緒に海水を入れるたびに、塩分濃度が濃くなっていき、思ったよりも塩分の濃度が濃くなりすぎたに違いありません。


この稚魚ケースには、マツモのほかにも水草を入れていますが、今のところ、マツモだけにこの症状が出ています。

マツモを助けるには、マツモを取り出すか、水換えをして、塩分濃度を薄め、これからは塩水を取り除いてからブラインシュリンプをあげるかしかないですね。。。

ということで、水を少し入れ替え、塩分を取り除いてからブラインシュリンプを入れることにしました。

それからは、マツモがバラバラになることもなくなりました。


ブラインシュリンプから塩水を取り除く便利グッズ(→こちら)も売っていますし、コーヒーペーパーで濾しても、ティッシュペーパーで濾しても出来ますよね?

とにかくマツモが塩分に弱いということがわかったのは発見でした。

■無農薬のマツモ・・・浄化作用が強いそうなので、すべてのボトル、ケースに入れています。電気を取り付けていないボトルアクアリウム、プラケアクアリウムでも順調に育ちます。
マツモ

ブラインシュリンプ
ブラインシュリンプ孵化器(レビューあり)
ブラインシュリンプ濾し器(レビューあり)
スポイド(レビューあり)

人口海水

2008/09/03

めだかさん、奇形?「スモールアイ」と「パンダめだか」

うちの白めだかさんの赤ちゃんは、順調に育っています(^^)

その中に、初めての奇形?が出ました。

ちょうど4代目の子供たちの中に、片目が小さい子が生まれています。

そして、違うケースでは、上から見ても真っ黒なお目目の子が生まれています。

ちょっと写真が写せないので、お見せすることが出来ないのですが、
これがいわゆる「スモールアイ」や「パンダめだか」になるのかもしれないですね。

でも、「スモールアイ」は、片目だけです。

奇形といっても、食欲もあり、サイズも普通の子達と変わらずとても元気です。

友人宅では、片目が小さい子が生まれたけれど、長生きしなかったと言っていたことが、ちょっと気になるのですが、このまま元気に育ってくれたらいいなと思います。


ちょっと心配なので、メダカの奇形について、少し調べてみました。

まず思い浮かぶのは、近親交配。

でも、こちらのページを読むとそうでもなさそうです。

宇宙めだかの奇形について

宇宙めだかは、他のめだかとの交配を禁止されているので、今生きている宇宙めだかは、全て宇宙に 行って来た、4匹の親メダカから産まれた子孫達だそうです。

今はいったい何代目になっているのでしょうか?

でも、先ほどのページでは、「奇形が多いと云う話は聞いていません」と書かれていますし、奇形は、近親交配と無関係と答えられています。

そういえば、その宇宙めだかに選ばれた「純系メダカ」というものは、その純系メダカを作る段階ですでに相当の近親交配が行われているということなので、たかだか4代くらいの近親交配でどうこうなるとは思えません。

あまり心配せずに育てて生きたいと思います。


さて、宇宙メダカですが、興味がある人は、宇宙メダカ研究会に連絡をすると、飼うことができるそうです。

宇宙メダカを飼育してみたい方へ 

2008/08/13

赤ちゃんめだか♪(白めだかの稚魚です)

水草に残った卵から、次々とめだかの赤ちゃんが生まれています。

写真は、8月10日産まれのめだかの赤ちゃんです。すごく可愛いですよ♪

けれど、すばしっこく泳ぐので、なかなか上手に写真に写せません・・・。

しばらく携帯カメラと格闘していました(^^;  

2匹写っているんですが、わかりますか?

後ろに写っている赤いのは、レッドラムズホーンです。

赤ちゃんめだかがどんなに小さいかわかりますねo(^^)o

卵から孵って数日ですが、めだかの赤ちゃんのご飯を入れると、もう食べるそぶりを見せます(^^)

こちらは、7月29日産まれの子。

ずいぶん大きくなり、ブラインシュリンプを食べることができます。

ブラインシュリンプを食べたところなので、おなかが赤いです(^^)

■使ったのはこちらのクローズアップレンズ

■めだかのマクロ ベビーフード

ブラインシュリンプ

2008/08/11

雑誌で仕入れためだか情報

雑誌で仕入れためだか情報です。

メダカのごはんは、1日2回あげるのが理想なんですって。

(私のところでは、赤ちゃんめだかが産まれる頃だと3回くらいはあげてますけどね(^^) )

そして、消化のことを考えると、午後3時くらいまでにあげたほうがいいので、お仕事などで3時までに、あげられない場合には、金魚の浮上性のエサを5〜6個浮かせておくと、よくつついて、よく太る、とのこと。

これは初めて知りました。

あと、プレコフードなども、いいそうですよ。

そういえば、うちの白めだかさんたちも、エビ用にいれたプレコフードをつついているのを見た事がありました(^^)


そして、メダカの寿命ですが、この雑誌でも、飼育下で2〜3年と書いてありました。

でも、うちの06年産まれの子たちは、まだまだ元気ですよ~(^^)

■エビさんのフード兼めだかさんの留守中のフードに♪

プレコフード(レビューあり)

2008/08/10

めだかのペットボトル移動は成功♪

ペットボトルに無事めだかを入れることが出来ました♪

前日までどうやって入れようかと悩んでいたのですが、大きい子は、ペットボトルの口にビニールを取り付けて、あまり衝撃がないように入れることに成功し、小さい子は、ピッチャーからそっと流し込むことが出来ました。


そして、えさになるビタミンミジンコ(レビューあり)もつけて、ペットボトルに入れられためだかは、友人宅へもらわれていきました。。

ちゃんと数えていないけれど、全部で約70匹くらいかな。
それだけの数が、家からいなくなると、かなり寂しいです(T-T)
でも、ちゃんと今朝、次の卵が孵り、めだかの赤ちゃんが誕生していました♪

そして家には、まだ産まれたばかりの小さなめだかの赤ちゃんも30匹くらい残っています。
これからは、この子達を大切に育ててあげようと思います。

ペットボトルでのめだかの移動について、参考になることを聞いたので、書いておきますね。

・ペットボトルに入れる水の量は、半分でいいそうです。理由は酸素が多いほうがいいからです。
・あと、クーラーボックスや、発泡スチロールの箱に入れるときに、冷えたジュースを一本入れておくといいそうです。

2008/08/08

めだかを移動(ペットボトルで移動する)

もうすぐめだかを友人に差し上げることになり、取りに来てくれることになりました。
それはいいのですが、めだかをペットボトルに入れて、用意しておいてほしいとのこと。。。

今までにペットボトルでめだかを飼育したことはあるのですが、そのときは、横にして、側面を切って使用していたので、めだかを入れるのは簡単でした。

でも、今回は、側面を切るわけにいかず、あの狭い口からメダカさんたちを入れなくてはいけません。。。

それにペットボトルで移動なんて、ほんとに大丈夫なのでしょうか?

ちょっと調べてみました。


すると、ちゃんとありました。
ネットはほんとに便利ですね。そして、詳しく書いてくださっているページは、ほんとに参考になります。

参考になったページは『メダカの引越しはどうすればいいの? 』です。

ここでは500ミリリットルペットボトルに1~2センチのクロメダカを10匹入れた状態で、
「水温が20~25で1週間以上持ちます」と書いてあります。

こちらから、友人宅までは多分3~4時間。十分なようです。

以下、注意事項をコピーさせていただきます。

・ペットボトルに入れる前、1日か2日はえさを与えない。  
・なるべく大きいペットボトルを使う。  
・水は7分目入れるのが基本です。  
・1リットルのペットボトルに10匹くらいの数にする。  
・全滅の危険を減らす為、本数を多くする。最低3本以上にする。  
・水槽内の水は3分の1は種水として使用するので必ず持っていく。  
・引越し先に到着したらすぐに水を汲み置きする。

うちにいるメダカは、今年生まれた1センチ以下の子達と、去年までに産まれた大人の子たちがいるので、まずはこの2種類に分けて、入れるつもりです。

それを1リットルのペットボトルひとつにつき、10匹くらいずつなので、私が使うのは2リットルなので、20匹ずつは大丈夫なのかな?
メダカの稚魚はそれでいいかもしれないけれど、大きくなった子達はちょっときつそうなので、2リットルにつき、10匹くらいにしたほうがいいかも。。


でも、このページを読んでいたら、きっとうまくいくのではと思えてきました。

ただ、あの狭い口から、めだかを入れる方法は書いてなかったので、実際にいれるのが大変そう・・・

下のようなボトルなら、入れやすそうですし、値段は安いけれど、そのままボトルアクアリウムとしても楽しめそうだからいいのにな。



PE食品ボトル角ブローシリーズ 120角ブロー

2008/08/07

めだかの寿命

めだかの寿命って、いったいどれくらいなのでしょうか?

ネットで少し調べたら、2~3年というのが多かったですね。

ウィキペディアでは、こう書かれていました。

「メダカの寿命
一般に、メダカの寿命は1 - 2年と言われているが、人工的な飼育下ではその限りではない。 長いものでは、4 - 5年生きると言われている。」


皆さんのところでは、どれくらい生きていますか?

私のところでは、今の所06年産まれのメダカさんたちが元気にしています。
卵も沢山つけています。
この子達は、今年で、約2年たったということですよね。

(この間、この06年組の何匹かが、一度に死んでしまいましたが、それは、やはり古いえさをあげたことが原因だったようで、それ以来一匹も死んでいません。)

それより前に、お店で購入してきた子たちもまだ2匹生きていますから、こちらは多分3年は過ぎていると思うのです。

まだまだ長生きしてほしいですね。

私のところにいるめだかさんたちは、もうすぐ里子に出すことになりました。

沢山分けてほしいとお願いされたので、今回は、少しの子孫だけを残して、ほとんどを里子に出そうかなと思っています。向こうでも卵をいっぱい産んでくれるようにと思っているのですが、寿命が2年なら、今年で2年目の子を里子に出すのは微妙かな?
でも、卵をいっぱい産んでくれるから、増やしていくにはちょうどいい気もします。

それに、こちらも、里子に出したあと、残った水草に卵が残っているので、多分、9月くらいまでは卵が沢山孵化して、どんどん増えると思うので、大切に飼ってもらえるならもらってもらえるのは大歓迎なんです。

まだどの子を残し、どの子を里子に出すか決めてないのですが、とにかく元気で長生きしてほしいですね。
目指せ最長5年!(^^)

白めだかやえび飼育の参考にさせていただいているページ→「パピヨンブログ時々ボトルアクアリウム

2008/08/05

ボトルアクアリウムで飼育可能な「無加温」で飼えるお魚たち

ボトルアクアリウムで、今飼っている白めだか と一緒に飼える無加温で飼えるお魚を調べていました。


もちろん、ボトルアクアリウムでも、シートヒーター(ピタリ適温)などで加温することで飼育することは可能です。
それだと、小型の熱帯魚やベタなども飼育可能ですね。

でも今回は、「無加温」で飼えるお魚を調べました。

めだかの他には、「アカヒレ 」というお魚が無加温でも大丈夫なんですよ。。

熱帯魚コーナーに売っていますが、ほんとうは「温帯魚」というらしいです。

アカヒレ 」は、「コッピー」という名で、小さなカップに入れて売られていることもあるくらい、とても小さく、サイズは大きくなってもメダカと同じくらいです。

そして水温は、5度程度までなら耐えてくれるそうです。そのかわり動きは鈍くなり、餌もあまり食べません。

この「アカヒレ 」については、実際にうちでも無加温での冬越しが2度出来ました。今も元気にエサをつついています(^^)


あとは、飼ったことのないお魚たち。

まず、どじょう などの日本淡水魚などは、当然大丈夫ですよね。

どじょう の中でも、ヒドジョウ がとてもかわいいんですよ(^^)
レビューを読むとメダカなどと混浴していらっしゃる方も多くて、飼育も簡単なようなので、かなり心が惹かれます。

ヒドジョウのレビューはこちら


あと、「プラティ」というお魚も、無加温で飼えるようなのです。 丈夫で飼いやすく、卵ではなく稚魚を産むんですよね(^^)

プラティ」に関しては、ネットで、「無加温で、最低温度14度ほどになっていたが、命を落とすことはなかった」と書いてある日記を見つけたんです。http://rhapsody485.blog79.fc2.com/blog-category-30.html

アカヒレほど低温に強いわけではないようですが、暖かい室内だったら、冬越しも可能かもしれないですね。


あと、ほんとかどうかはかわかりませんが、「耐えられる最低温度がオトシンは15度。グッピーは10度くらい」との書き込みを見つけました。


あと、ゼブラダニオも無加温でも大丈夫だという書き込みを見つけました。
ゼブラダニオ 無加温」で検索すると結構沢山出てきます。

「10度前後の水温(室内)でも2回も越冬した」ということなので室内において、10度前後までなら大丈夫そうですね。

この「ゼブラダニオ」の中でも、「ロングフィンゼブラダニオ」がすごく綺麗でかわいいです♪

他には、「ドワーフグラミーとグリーンファイヤーテトラとゼブラダニオは無加温飼育で飼ってますよ。 今のところ、最低水温8度迄耐えました。」という書き込みも。。結構やってらっしゃるのですね。


うちの冬の間の最低温度は、何度だったかな~?
だいたい何度ぐらいまで下がるのか覚えておくと、便利ですね。

なんだかんだいっても、どうしても飼いたいお魚が熱帯魚だったら、シートヒーター(ピタリ適温)などで加温することで飼えばいいんですよね(^^)

ということで、今日は、新たにお魚の種類を増やしたくなったときのための覚書でした(^^)

■ぷちボトルアクアリウム♪レビューはこちら



500円!お手軽に熱帯魚お試し★持ち運べるプチアクア!!


■手軽に癒しのアクアリウム♪

↓お魚が選べます↓
・アカヒレ・ゴールデンアカヒレ・めだか(白・青)
・ベタ(青・赤)・ゴールデンハニードワーフグラミー・レッドグラミー
・ビーシュリンプ・チェリーシュリンプ

【送料無料】水槽、水草、水魚(ベタ等)、砂利が選べる初心者入門セット★ネット&苔とりWプレゼント付★アクアリウムセット 「レガーロ」-流木