2009/09/06

8月19日の日記で、「恐怖のムカデ・・・」で書いたように、我が家には、いや~なムカデくんが出るのですが、あれからも、2~3度出会っています(><)

噛まれたりはしていないのですが、やはり怖いです。

あの日に注文した「ムカデキンチョール(レビューあり) 」は確かによく効きました!

レビューにあったように、寝室の隅に散布しておいたら、弱ったムカデがひっくり返ってたんです。

次の日は、玄関に散布してみたら、だんご虫や小さなムカデがひっくり返っていました。

すごい効き目ですね!

でも、ボトルアクアリウムやプラケアクアリウムをしているので、散布することの出来ない部屋もあるので、どうしてもその部屋で遭遇してしまいます。

(エビさんは、殺虫剤でコロッといっちゃうので、注意が必要なんですよ。)

つい数日前は、洗濯物の中に紛れ込んでいましたし、今日は、肩のうえに落ちてきました(T0T)//

なんとか、エビさんに影響がない方法で、ムカデ君に出会わない方法はないのかと調べていたら、蚊取り線香を炊いていると出ないとの書き込みを見つけました。

それならと蚊取り線香を炊き始めました。もう出てきませんように・・・

下は、私の愛用している蚊取り線香入れです。

去年楽天で購入したものです。

とても高かった記憶がありますが、やはり好きで、気に入った物が買えてよかったと思っています。

これは、食器のような陶器で出来ていて、蚊取り線香を使うと、ヤニのようなものが付きますが、ナイロンたわしでこすると、きれいになります。

楽天には、このほかにも可愛い蚊取り線香入れがあるので、時々見てはチェックしています(^^)

可愛い蚊取り線香入れ

2009/09/01

株本メモ

馬渕一マブチハジメ
始値が20MA、5HiMA、5LoMAの三本のMAより上
始値が過去五日間のローソク足本体の高値を超えている
適度なギャップアップをしている
移動平均線の並びが下から20MA、5LoMA、5HiMA、

2009/08/26

『オズの実践トレード日誌』全米ナンバー1デイトレーダーの記録公開 トニー・オズ著

『オズの実践トレード日誌』全米ナンバー1デイトレーダーの記録公開 トニー・オズ著

つづき・・気になる部分を抜書きしています。

・取引本部の設置
 パソコン2台(一台はバックアップ用)、モニター4台(21インチ)、プリンタ、テレビ(CNBCを流しておく)

・ブローカー選び
リアルタイムソフトと市場への直接アクセスを提供するブローカーを最優先。
ブローカーのカスタマーサービスと手数料を考慮して最終的に決める。

・ルールの設定

資金は5万ドル。信用はその倍の10万ドルまで使えるようにする。ひとつの銘柄に対する投入資金は最高で3万ドル、普通は2万5000ドル程度とする。このようにすれば、一銘柄に集中することはなく、リスクが分散される。

例外は、インデックスを取引する場合。この場合は10万ドルすべて投入しても良い。
オーバーナイトポジションには資金全部を投入しても良いものとする。状況によっては、次の日、すぐに売却せずに保有しても良い。もちろん、この場合は、それ相当の理由が必要。

・各週末には、得られた利益をすべて口座から引き出す。もし、損を出しても、損失分を口座に入金しない。再び5万ドルを超えるまでは、その残額でトレードする。このことにより、スランプに陥った場合でも大きな損失を出さずにすむ。

・挑戦のレベルを上げるため、ショート(空売り)はしない。

・初日に備えて・・・

トニーの一日は、マーケットがクローズしてから始まる。
次の日にマーケットがオープンするまでの間に、マーケットリサーチをするから。
普段はこれを夜に行う。
リサーチが終わると、「翌日、自分がどのような銘柄を、どのようにトレードしたらいいのか」のイメージが浮かんでくる。そのイメージをメモり、トレードプランを立ててから、ベッドにはいる。

・翌日のトレードに備え、「勝率の高い銘柄」を探すときは、テクニカル分析を使う。
出来るだけ物事を単純化し、よく理解しているパターン(自分の経験から)でないと取引を行わない。

・「勝率の高い銘柄」探すためのオーバーナイト・スキャン

最初に行うスキャンは、ここ3日間に株価が下がった銘柄を検索。
52週間の最高値から下落し続け、支持線に突き当たったか、反転し始めた、またはそれに近い銘柄を探し出す。その公式は以下のとおり。

ここ20日間の平均出来高 > 350,000
直近の約定値 > 前日の最安値
前日の終値 < おとといの終値
おとといの終値 < 3日前の終値
3日前の終値 < 4日前の終値

・デイトレードでどのように生計を立てているかについてのレッスンが多く含まれた参考書。

・注文執行ソフトは「RialTick」

・デイトレードにおいて、常にリスクを利益の3分の1以下に抑える。
あるトレードで、3ポイント獲得しようと考えたら、1ポイントしかリスクに取れない。このような比率では無理な場合は、そのトレードは実行しないようにする。

・「有効なストップロス・システムを持つ」
最初に、トレードの「リスク/報酬」の割合を考慮し、次にどこまでストップロスのポイントを下げても大丈夫かを検討する。
そして最後に、テクニカルな支持線がどこにあるかを見極める。なお、ストップロスの設定には、次の要素を考慮する。

・今日の最安値の下
・機能の最安値の下
・今日の支持線の下
・過去2,3日間の支持線の下
・最後の上昇から50%戻した所
・インデックスの最安値の下、および支持線の下

・最初に設定したストップロスまで下がらない場合、株価が上がれば自動的にストップロスの設定も上がる「トレイリング・ストップロス機能」を使って利益を守る。
このような時は、「マーケット全体」「個々の株」「マーケットメーカーの動き」を観察しながら売却のタイミングを見極める。

○感想

デイトレードって、こんなに色々な決まりごと?を決めてするものなんですね。すごいです。。

それにトニーは、前日にトレードする候補を6つほど取り上げ、それぞれにおいて、トレードプランを細かく書いています。
書いていることは、
いくつかの支持線(前回につけた安値、50日移動平均線、前回のブレイクアウトでつけた株価)の株価を書き、そこに到達したら再び上昇に転じると予想し、そこから反転できれば、目標株価は○○~○○ドル(以前につけた高値と高値)の間となる。
次にストップロスについては、上記の価格レベルの3/16ドル下に設定。

とか、

300株を○○ドルで購入し、まだ勢いがあるようならもう300株を○○ドルで購入する、と書いているプランもある。これも、ストップロスは○○ドルに設定、目標は○○~○○ドルと決めていて、具体的には、目標の少し下で300株を売却、残りの300株にはトレイリング・ストップロスを設定し、さらなる上げを狙う。などと細かくトレードプランを書いている。

あと、

○○ドルよりも高く取引されるようなら購入し、ストップロスを前日の最安値に設定する。目標は3日前の最高値。

など、それぞれのチャートに沿ったプランをすでに細かく設定している。。
そして、「RialTick」のマーケットマインダーに登録しておく。


これだけ細かく、それも前日にトレードプランを描いているのだが、実際にトレードが始まった日は、ギャップオープン(窓空け)で始まったんです。

トレードをする予定だった6銘柄を注意深く観察していたが、どれも当初設定していた条件が欠けていた(ギャップアップで始まり、上げ部分を埋めにかかっているとか、買おうと思っていた支持線を割ってしまったり、インデックスは違った方向に向いていたり・・・)ので、せっかく用意したプランは実行できなかったのです。。

私なら初日からもうぐったり・・・になるところだけれど、
トニーは、この日のトレード日誌の最後に、「今日のトレードを楽しみにしていた皆さんもきっと、失望したことだろう。でも失望は、ウォール街では毎日起こっていることである。今日はトレードしなかったが大切なものを学んだはずだ。」と締めくくっている。

そして、二日目は、FOMC会議があるということで、今日のトレードはリスクが高くなるとして、銘柄のトレードプランは用意せず、「スナイパー戦術(冷静になってマーケット全体の状況を見る戦術)」を取ることに。

条件が良ければ攻めに転じる。
そのときの銘柄は、インドラデイ銘柄検索ソフトと、ウォッチリスト(いつもトレードする銘柄を登録してある)から、勝率の高い銘柄を見つけるという。

こんな風に銘柄を見つけ、勝てる条件がそろうのを見つける場合には、やはり4モニターくらいないと、見ることが出来ないですよね。

で、起床から4時間がたって、やっと気に入った条件の株が見つかったと・・・

ウォッチリストに載っていた理由も書いてありました。ある株は、「前日に52週間の最高値を記録していた」から。こういうところに注目しているんですね。

二日目の終わりはプラスで終了。
学んだことは、「トレードをしているときに、インデックスに注目することは大切なことだ。ほとんどの銘柄は一日を終わってみるとインデックスと連動しているからだ」

ということで、ダウが値を下げたら、持っている株も下がると見て、売却すること。

こんな風に、毎日毎日のトレードと、その背景、考え方などがチャートとともに記されている。
まるで一緒にトレードをしているみたいです。

「オズの実践トレード日誌」前書きより

『オズの実践トレード日誌』全米ナンバー1デイトレーダーの記録公開 トニー・オズ著

この本は、デイトレードをするために必要なすべてを、トニー・オズがゼロから伝授してくれるという本です。
「ブローカーの選択」から「マネーマネジメントとリスクマネジメントのルールに従ったトレード」すべてが詳細に書かれています。
この本を読めば、いつの日にか、トニーのようにあなたもトレードで生活できる人間になれるだろう(リック・ラポイント)

私もデイトレードをしたことがありますが、とても忙しく大変でした。。
その時もトレード日誌を書いたほうがいいと思っていてもなかなか書けなかったので、実際のトレード日誌はどのようなものかと思い読んで見ました。

・トニー・オズは、朝の3時半から、4台のモニターの前に座って準備をしている。

・株取引は労働である。

・トニー・オズは、幼少期から、おじさんたちが株市場で取引しているのを見ていた。

・将来何をしたいかと聞かれれば、「ストック・ブローカーになりたい」と言っていた。

・高校生の頃は、新聞の経済欄を見て、いくつかの銘柄をペーパー・トレーディングをしていた。

・株式投資を始めたきっかけは、宝くじの高額当選。

・株の取引について学べるものについてはすべてを学ぶように専念してきた。

・でも、実際のお金が動くと、ほかの頭のいいトレーダーにチャンスを取られていた。

・これらのトレードの過程、結果を詳細に記録していた。これが項を奏した。

記録することにより、いい結果を残せない原因を分析することが出来た。分析すると、何度も同じ間違いをしていることに気づかされた。

・「詳細なトレードの記録が最大の教科書」になることを知った。

・毎回、「トレード記録」から新しいことを学び、多くの時間を分析に費やした。

・この本には、理想的なトレードも、すべてがうまくいっていないトレードもある。それが現実のトレードである。
・私の「トレード日誌」を見、知ることで、私が学んだことを同じように学んでいただきたい。。


○感想

著者まえがきだけでこんなに抜書きしてます(^^;

前書きで、自分のことについて書いてらっしゃるのですが、こんなに昔から、株のトレーダーになりたくて、高校生の頃は、シュミレーション売買もしていても、それでもすべてがうまくいくトレードばかりではないのですね。
100パーセントはありえない。
私は頭ではわかっていても、完ぺき主義なところがあるみたいで、なかなか自分の失敗トレードが許せなかったんですよね。。そして、失敗するのが嫌で、だんだんトレードに向かえなくなっていきました。。
この本を読んで、全米ナンバー1のトレーダーでも、損切りして

そして、トレード日誌もつけてませんでした。。損益はつけていたんですが、それだけではどうして買ったのか、どうして売ったのか、いったい何を思って売買していたのか、見直してもわからなくなることがあったことは事実です。。これでは、勉強になりませんよね。
反省です。これからは、トレード日誌をつけたいと思います。

トレイリング・ストップとは

「トレイリング・ストップ」とは、株式投資のプロなら、たいてい使っているリスク管理技術だそうです。

こんなことも知らずに株式投資していたとは、ほんとに無知でした。。。

この「トレイリング・ストップ」をするには、「逆指値注文」ができることが前提になります。
2005年8月時点で、逆指値ができるネット証券は、Eトレード、マネックス、カブドットコム、楽天、タイコムの5社だけであると『銘柄を一つに絞り短期で儲ける林式シンプルRCI投資法』に書いてありました。
カブドットコムは著者の使っている証券会社で、実は私もカブドットコムに口座がありますが、たくさんの注文方法については、あまり使い方をしりませんでした(^^;

さて、「トレイリング・ストップ」とは詳しく書くと・・・・

例えば、1000円で買った株が、1020円になったとします。
このときに、(1000円まで下がったら売却)と入力する。これは「逆指値注文」です。
その後、株価が1050円になったら、(1030円まで下がったら売却)と価格変更をする。
これが「トレイリング・ストップ」

このように、株価が高くなるのにあわせて売却価格を高くし、利益を確保しながら、利益を伸ばす可能性も残していく技術のこと。株価の上昇にあわせて、「逆指値注文」の更新を続けていくということです。

カブドットコム証券では、「W指値」を使うことで、利益確保の注文と「トレイリング・ストップ」を行うことができます。

損切りがちゃんと出来れば、塩漬け株を持つこともないし、損益が拡大することもないのです。
これはしっかりと心に刻み付けなければと思います。

株式投資について

株式投資について、一般的に競馬、パチンコ、宝くじなどのギャンブルと同じに思われていると『銘柄を一つに絞り短期で儲ける林式シンプルRCI投資法』(林晃伊地 著)に書いてありました。

私はあまり人と株式投資の話をないので、実際に聞いたことはないのですがどうなんでしょうね。

以前に、一人だけ、株の話をしたことがありました。
昔お世話になった先生が、株をしているとわかったので、少しだけ話したのですが、その先生は、「株は売るものじゃない」といって、買った株は持ち続けていると話していました。

でもめったに株の話はしませんね。

私は、お金についてきちんとしていたおじいちゃんが、株券を持っていたこともあり、株式投資がギャンブルという意識はありませんでした。

でも、おじいちゃんが、株券を持っていたと知ったのは、おじいちゃんが亡くなったとき。
もっとおじいちゃんに色々聞いてみたかったな~。


さて、この『銘柄を一つに絞り短期で儲ける林式シンプルRCI投資法』には、株式投資がなかったら、日本国家は存在できていないとまで言い切っています。

「日本国家は、今日、資本主義国家であり、企業の集合体である。企業は経済活動をするためにお金を必要とする。つまり、人件費、設備投資費、研究開発費などのお金を、株券という「紙切れ」と引き換えにして手に入れて、経済活動をしている。その「紙切れ」と引き換えに、大切な現金を渡しているのが株式投資家である。
資本主義を資金面で支えているのが現実である。」

なるほどな~と思いました。

今までいろんな理由から株式投資に惹かれ、興味を持ち続けていますが、こんな風に考えたことはなかったです。
株を買うということは、企業の経済活動を支えていることになるんですね。
これからは、ギャンブルなどと思われることがなくなりますように。。。

2009/08/24

『生涯現役の株式トレード技術』より

生涯現役の株式トレード技術』優利加より

ここはと思った箇所を抜書きしています。

この著者の、株のチャートの変化についての言語化が、私にはとてもわかりやすかったです。
私の場合、こんな風に言語化してもらえると、なんとなくではなくはっきりと理解しやすいんだとわかりました。

○この本で、初めて知った高値10日移動平均線(10DHMA)安値10日移動平均線(10DLMA)

これは、インフォシークマネーのパワーチャートを表示し、[チャネルシステム]にチェックを入れると見ることが出来ます。

「時の利」とかいろいろ説明があるのですが、株価が10日移動平均線より上で、さらに25日移動平均線よりも上にある時が、「時の利」の条件を満たしているということで、買いということです。

これらを使った買い方の時の利の戦略は

1、株価 > 上向き10DMA (>上向き25DMA) ※上向きであること
(相場が上昇に転じると、まずもっとも短期の移動平均線から上抜けるので、上向き10DHMA(高値10日移動平均線)越えで、逆指値買い@10DHMAの2ティック上)
(ストップロス及びトレーリングストップは、逆指値売り@10DLMA(安値のほう)の2ティック下に設定)

2、前日の高値を越えたところの2ティック上を逆指値買い
(ストップロス及びトレーリングストップは、逆指値売り@直前2日間の安値ー2ティックに設定し続ける)直前2日間だと、相当離れてしまう場合は前日の安値にする。

3、日柄が中期波動の上昇起点から、6ヶ月未満(上昇波動はだいたい6ヶ月で終了するから)

4、騰落レシオが、120以上の高値圏まで上げた後、ピークアウト(115などと落ちてきていないこと)してない。

日経平均で見る相場全体と、自分が手がけようとしている対象個別銘柄の株価が、同時に上向きの10日移動平均線より上にあることを確認する。←両方が上であれば、時の利が文句なしに買いと考える。

もう一つ、日経平均で見る相場全体と、自分が手がけようとしている対象個別銘柄の株価が、同時に上向きの25日移動平均線より上にあることを確認する。←両方が上であれば、さらに時の利が強いと考えられる。


○感想

抜き書きして、しっかり理解したい箇所が多すぎです。
一度、ここにも書いたのですが、ちゃんと下書き保存されていなかったようで、消えていました・・・・
また気分がノッたら、書き足すかもしれません。

この本は、視覚的にもわかりやすくチャートが載っていたりしますが、言語化してある部分も私にはわかりやすかったです。言葉にして説明するのが上手な人っているんですね~。ありがたいです。

そして、この著者も実際に株式トレードをしているということで、とても参考になりました。

『銘柄を一つに絞り短期で儲ける林式シンプルRCI投資法』

銘柄を一つに絞り短期で儲ける林式シンプルRCI投資法』林晃伊地 著

副題 一日30分の一銘柄集中投資で月16万円の利益!

を読みました。以下抜書きしてます。

『林式シンプルRCI投資法』の15のポイント

1、信用取引一本
2、松下電器一本

3、預けている保証金の半分で取引できる株数のみ売買

4、新規買いルールーRCI(9日線)が、マイナス85以下になった日の翌日始値で買う。
5、新規売りルールーRCI(9日線)が、プラス87以上になった日の翌日始値で売る。

6、買いの時の損切り価格の設定・買いの日の前後6日間の最安値の99%の価格。買い日から3日後に設定する。
7、売りの時の損切り価格の設定。売りの日の前後6日間の最高値の101%の価格。売り日から3日後に設定する。

8、利食い価格の設定・はじめは自由な利益で、返済価格指値設定。(迷ったときはすぐ利益確定する)
9、返済期限は2週間。目安であり、絶対的ルールではない。

10、RCI(9日線)が買い建てなら、プラス85%、売り建てならマイナス85%を超えたら、損益に関係なく、翌朝始値で返済する。
11、評価利益が出ている場合、迷ったら即返済する。
12、評価利益が出ている場合で、返済せずに継続する場合は、トレイリング・ストップ(株価が高くなるのに合わせて売却価格を高くし、利益を伸ばす技術)を使う。

13、損切りの返済売り(買い)をしたら、次の新規買い(売り)の条件を満たす日がくるまで待つ。
RCIの致命的欠陥を避けるために、新規売り(買い)を続けて行わないこと。

14、経済情報は、知っておいても良いが、使用しない。
15、月平均2%の運用利益を目標とする。


○なぜRCI9日線か?
 RCIの日数をいろいろと変えて、9日を松下電器の最適日数とした。つまり、RCIの日数は、会社にとっての固有のリズム。

だから、投資しようとしている会社に固有の日数をまず調べて、最適日数を見つける。見つからない場合は、リズムを持たない会社なので、この投資法の対象外。。

○分散投資をしないのは?
「99.9パーセントの確立で倒産しない会社を一つに絞り、なおかつ、その会社を毎日チェックして、少しでも怪しいことがあれば、即切る方法」が弱者(個人投資家)にとってはベストであると考える。

○投資企業を1社に絞る4つの方法
1、あなたが大好きな会社であること。毎日付き合っても飽きない。常に気になり様子を見ている。少しの変化も見逃さない。
2、出来高(一日の取引株数)が100万株以上ある。
3、過去3年間の株価が、循環型(山と谷のリズムがある)であること。
4、業績が安定していること。

○絞り込んだ1社のRCI最適日数を出す方法は
RCIは、株価のトレンドを知るための道具。
RCIの波長と、株価の波長を合わせる為に、RCIの日数を変えてみる。一般に、7日~18日の間で、株価の波長と合う日数が見つかる。

『松井証券のディーリング・ブラウザ』を利用して調べる。(有料1年間3万4650円)
本には詳しく使い方が載っている。

○一日30分でできるとは?
「毎日、午後3時以降、松下電器と日経平均のチャートを確認し、印刷し、「時が来たか否を判断」し、印刷物を保管するのが、私の仕事である」

○補足
・カブドットコム証券の「逆指値システム」を使っている。
(損切りを自動的にしてくれるので助かる)



○感想

一日30分でいいことや、テクニカル指標がRCIのみのシンプルさが気に入って読みました。

ここにはかけないけれど、ディーリング・ブラウザの使用手順、CRIの最適日数調べ、「強力テクニカル・シミュレーター」を使った損益のシュミレーションの仕方までが詳しく載っていました。
「検証する」ということばを目にしていたのですが、実際どうすればいいのか、そして、その数字をどう読めばいいのかわからなかったのが、この本でわかりました。
こういうものは、使い方を詳しく知らないと、宝の持ち腐れみたいなもので、使えないことが多いので、とても参考になりました。

検証の仕方、テクニカル指標の最適化の仕方を教えてくれた本として気に入りました。

さて、この方法で、月に平均16万の利益になるというのですが、いったい幾らくらいの金額の取引をしているのでしょうか?

取引履歴報告書が載っているので、計算してみてみると・・・

一回の取引につき、5000株7,845,000円や、10000株15,910,000円なんです。。。
信用取引だから出来るのでしょうけれど、すごい金額ですね。
損切りを設定しているにしても、これだけの金額は私にはまだまだとても怖いですね。。
でも、著者は、実際に株で生計を立ててらっしゃるので、そういう方の本はとても参考になります。

■感想・レビューあり⇒⇒その他の株式投資本はこちら

2009/07/26

はじめに

私が株式投資に興味を持ち出してからもう何年もたちました。

その中で実際に株式投資をしていた時期もありますが、最近はしばらく遠ざかっていました。

株式投資をしている中で、一度はストップ高にもあたったりして、利益も出すことが出来ましたが、損切りがうまく出来ずに、大きな損失も出していたのです。
そして、その残骸、今も一社のみ、塩漬け株を持っています。
そのうえ、楽しすぎて、興味のおもむくままにいろんなトレード法を試してしまい、最後はデイトレードにも挑戦。新しいトレード法を見つけるたびに次々試すので、だんだんとわけがわからなくなってしまったのです。

そこで、しばらく中断しました。。


でも、やはり私は株が好きだし、定期貯金をしてもお金は微々たる金利しかつかず、やっぱり株式投資しかないと、また株式投資を始めたくなりました。
でも、今回は、以前のようにすぐに始めることはせず、まずは勉強をしようということでこのブログを立ち上げました。

無知では大切な資産を失うことになります。
今度こそ、ずっと続けられるように、自分にあったトレード方法を見つけていきたいし、株式投資をしていく上で大切なことをたくさん学んでおきたいと思っています。

いずれは、学びから実践に向かい、実践トレード日誌となっていけるようにと思っています。


免責事項

ここで紹介している方法や技術、指標は、私が本を読んだ中で、株式投資の勉強のために書いているものです。それ以上でもそれ以下でもありません。
株式投資は自己責任においてされますように。

2009/03/20

新しい証券口座を開きました

今週は、上昇する株も多く、そろそろ投資がしたくてたまらなくなってきました。


でも私はまだ準備中です・・・。



この間からは、ずっと株のお勉強をしながら、新しい口座の申し込みなどをしていました。

思いがけず早く口座を開くことができたのは、松井証券。

ネットから申し込みをしたのですが、書類が届くのを待たずに、
プリンターで印刷して提出すればOKでしたし、
提出後も、割とはやく口座開設完了の書類が届きました。

時間がかかるものと思っていたので、びっくりしました。
さすがオンライントレード

松井証券の口座では、ネットストックというシステムで取引をするようです。

今、ご利用の手引を読んで、使い方を学んでいます。

この手引を読んでいたら、逆指値などの注文も、ちゃんとできるようなので、安心しました。
これがないと、損切りの注文を入れておくことができないんです。


そもそも、松井証券に口座を開こうと思った理由は、
10万円以下の手数料が無料という魅力だけでなく、
eワラントの売買もできるからなのです。
(eワラントの手数料は、クリック証券のほうが安いようなのですが・・・)

でも、一番の理由は、この証券会社の有料情報サービス、
ネットストックトレーダーとディーリングブラウザの評判がよいので、
どうしても一度使ってみたかったのです(^^)

これからが楽しみです。




2009/03/11

今日は、株価が全面高です。

ところで、現在1時50分ですが、
SBI証券のカバードワラント(eワラント)のインデックス型、
値上がり率上位5つの銘柄の売り気配値が表示されてないか、
表示されているものでもリアルタイム気配値が見れなくなっています。
上昇しすぎると、売買できなくなったりするのでしょうか?

値下がり率上位 は、通常どうり売買ができているみたいで、気配値もリアルライム気配値も見れました。

こんなこともあるということでメモしておきます。

2009/02/25

花粉症銘柄はいつ買っていつ売るのが良いのか?

今日、テレビで言っていたので、とりあえずメモしておきます。

花粉症銘柄はたくさんあり、メモできた銘柄は、マスクのダイワボウとロート。

これらは、いつ買って、いつ売ったら良かったのか検証していました。

今現在の株価は下がっているのですが、

去年のチャートを振り返って見たところ、

秋に仕込んで、12月に売っていたら儲かっていた、とのことでした。

はたして今年もそういう風になるかどうかはわかりませんが・・・。

2009/02/23

ダイエットと株式投資

最近は、レコーディングダイエットも順調に進み、開始からマイナス7キロ前後をウロウロしています。

ダイエットがこれだけ続いたのも生まれて初めてで、これだけ痩せたのも久しぶりです。


日々、ノートに食べた物、体重を記録すること、細かなカロリーも書くことなどが、自分の食べる量などを調節できるようになるポイントのように思えます。


そこで、今日のタイトル「ダイエットと株式投資」です。

どういうことかというと、株式投資においても、日々の株価を書く、グラフに描く、などの方法があることを知りました。

今、やっているレコーディングダイエットみたいだなって思ったんです。

投資は一生のことと考えているのですが、少し離れている間に、世界同時株安が起こったことや、なにかあると急激に下げる日経平均、暗いニュースで見ていると、怖くてとても近づけない感じがしていたのですが、最近また株式投資の勉強を真剣にしたくなり、いろんな本を読み始めていたのです。

そこに上に描いたような、レコーディングダイエットのような投資法があることを見つけたのです。

投資も、ダイエットと同じで、自分にあった方法ならうまくいくような気がします。

これは!と思う本を何冊か買い、今読んでいますので、またこちらにもメモしていきたいと思っています。

せっかく投資するということを覚えたのに、このままずっと投資しないままなのはもったいないですからね。

ほんとにいろんな投資法があり、勉強はつきませんが、投資法によっても証券会社を変えることも考えていますので、近々新しい証券会社さんに資料請求をしたいと思っています。

2008/11/27

携帯電話に迷惑メールが沢山送られてきました(ToT)

今日、突然、携帯電話のメールに、迷惑メールがどんどん送られてくるようになり、びっくりしました。
いったいどこからこのアドレスが流れたのでしょう?

今、私が使っているのは、auの携帯電話です。
今までこんなことはなかったので、あわてましたが、auのHPより、以下の対策をとりました。

まずは、迷惑メールを簡単に拒否したい!と思って、やってみましたが、全く効果がなく、次々と送られてきました。

なので、次に、なりすましメール拒否機能を使ってみました。

それでも送られてきます(ToT)

そしてとうとうメールアドレスを変更することにしました。。。

すると、やっと迷惑メールが届かなくなったんです。
ほっとしました(^^)

2008/11/25

井澤流の早ワザ・激ウマ調理術のメモ [ 簡単レシピ ]

11月25日の『おもいッきりイイ!!テレビ』で、手早く出来、簡単な調理術をやっていたので、消えないうちにメモしておきます。

以下 HP からの引用。

【早いからこそ美味しく出来る簡単!激ウマ調理術!井澤流 なめらか里芋煮】

≪井澤流 即席麺つゆの材料≫
しょうゆ…1カップ  みりん…1カップ強  鰹節…2つかみ(15~20g)

≪井澤流 即席麺つゆの作り方… [続きを読む >>]

2008/11/20

大阪府民の家にある ウェイパーとは?【 廣記『味覇』(ウェイパー) 】

大阪府民の家にある ウェイパーとは?

テレビでやっていた、大阪府民の家には必ずあるという、ウェイパー。

漢字はこう書きます⇒『味覇』(ウェイパー)

どの家庭にもあり、一人暮らしの冷蔵庫にも入っていたのを見て、私もぜひ使ってみたいと思って調べたら、ありました⇒⇒ … [続きを読む >>]

2008/11/19

109円で泊まれる宿!?

109円で泊まれる宿が泊まれる宿があると、ニュースでやっていたので、さっそくメモしておきます。

サイトはこちら⇒「トクートラベル

先着順だそうですが、109円で泊まれるなら、ぜひ行ってみたいです(^^)

2008/10/28

ダイヤモンドパッドとフッ素革命11

ダイヤモンドパッドとフッ素革命11 2008年10月28日
大掃除が近づいている今、テレビを見ていて、欲しくなったお掃除グッズ。

お風呂の鏡掃除の難点、うろこ状の石鹸カス汚れがきれいに取れる『ダイヤモンドパッド』と
お掃除の手間を減らしてくれるという『フッ素革命11』

テレビでは、ひどい鏡の汚れが、ほんとにきれいに取れていました。
鏡をきれいにすると・・・【続き】

2008/10/21

ブックディレクター 幅允孝(よしたか)さんオススメの本

2008年10月19日の情熱大陸で、初めて知った「ブックディレクター」というお仕事。

幅允孝(よしたか)さん(32歳)が作り出した職業だそうです。本の演出家ですね。

大好きな本を独自の視点で選んで、並べることがお仕事という素敵なお仕事。

「ないはずのところに本がある」みたいなのがやりたいことだそうです。


売れ筋の新刊書の脇に、さりげなく同じジャンルのオススメ本を一緒に並べた書店では、一人の客さんが本を買う金額が、ほかの本屋さんよりも3倍以上になるといいます。

ちゃんと結果も出てるんですよね。

そして、読んだ本しか並べないそうです。

プライベートで月30弱くらいは読むそうです。
ビジュアルブックは月200くらい。。

人呼んで、「本のソムリエ」・・・【続きを読む

2008/10/03

「夢をかなえるゾウ」♪ガネーシャとともに♪

夢をかなえるゾウicon」という本は、最近ずっと本屋さんでよく見ていました。よく売れているそうですね。

昨日は、小栗旬君主役で、ドラマ化さてたので、楽しみに見てました。

すごく笑えて楽しめました(^^)

ガネーシャの課題って、関西弁で、面白おかしく人生の教訓を教えてくれるので人気なのでしょうね。

それではガネーシャとともに、課題をやってみましょう♪


1)靴を磨く(自分を支えてくれているものに感謝する)
私はちょうど昨日靴を磨いたところでした(^^)

2)食事を八分目にする(自分をコントロールすることが楽しくなればしめたもの)

3)人を笑わせる(即効性がある課題として出された)

4)まっすぐ家に帰る(自主性をもつ)

5)その日の終わりはがんばった自分をほめる(がんばることが楽しくなる)

6)人の長所をぬすむ

7)人のほしがっているものを見抜く




って、結構たくさんあるんですよ(^^)
なので、続きは「夢をかなえるゾウicon」をどうぞ(^^)

そして、そのあと始まった、毎週始まるもうひとつの「夢をかなえるゾウicon」。
こちらは、幸せ(な結婚をする)になるためのガネーシャからの課題をやっていきます♪

1)爪を切る

2)自炊する

3)左手を使う

今週はこれだけ。

こちらもすごく笑えるドラマでした。あっという間に終わってしまいました。

来週が楽しみです♪

icon
icon