2008/08/08

めだかを移動(ペットボトルで移動する)

もうすぐめだかを友人に差し上げることになり、取りに来てくれることになりました。
それはいいのですが、めだかをペットボトルに入れて、用意しておいてほしいとのこと。。。

今までにペットボトルでめだかを飼育したことはあるのですが、そのときは、横にして、側面を切って使用していたので、めだかを入れるのは簡単でした。

でも、今回は、側面を切るわけにいかず、あの狭い口からメダカさんたちを入れなくてはいけません。。。

それにペットボトルで移動なんて、ほんとに大丈夫なのでしょうか?

ちょっと調べてみました。


すると、ちゃんとありました。
ネットはほんとに便利ですね。そして、詳しく書いてくださっているページは、ほんとに参考になります。

参考になったページは『メダカの引越しはどうすればいいの? 』です。

ここでは500ミリリットルペットボトルに1~2センチのクロメダカを10匹入れた状態で、
「水温が20~25で1週間以上持ちます」と書いてあります。

こちらから、友人宅までは多分3~4時間。十分なようです。

以下、注意事項をコピーさせていただきます。

・ペットボトルに入れる前、1日か2日はえさを与えない。  
・なるべく大きいペットボトルを使う。  
・水は7分目入れるのが基本です。  
・1リットルのペットボトルに10匹くらいの数にする。  
・全滅の危険を減らす為、本数を多くする。最低3本以上にする。  
・水槽内の水は3分の1は種水として使用するので必ず持っていく。  
・引越し先に到着したらすぐに水を汲み置きする。

うちにいるメダカは、今年生まれた1センチ以下の子達と、去年までに産まれた大人の子たちがいるので、まずはこの2種類に分けて、入れるつもりです。

それを1リットルのペットボトルひとつにつき、10匹くらいずつなので、私が使うのは2リットルなので、20匹ずつは大丈夫なのかな?
メダカの稚魚はそれでいいかもしれないけれど、大きくなった子達はちょっときつそうなので、2リットルにつき、10匹くらいにしたほうがいいかも。。


でも、このページを読んでいたら、きっとうまくいくのではと思えてきました。

ただ、あの狭い口から、めだかを入れる方法は書いてなかったので、実際にいれるのが大変そう・・・

下のようなボトルなら、入れやすそうですし、値段は安いけれど、そのままボトルアクアリウムとしても楽しめそうだからいいのにな。



PE食品ボトル角ブローシリーズ 120角ブロー